ちょっとひと息🍺【不動産購入時の注意点とは・・・】

2021.06.18
News

土地や住宅など、不動産を購入する際の注意ポイントについて、これまでの経験を踏まえて、大まかに話してみたいと思います。 

 

1.物件面における注意ポイント

  *土地の場合 

     ・土地と接する前面道路は、建築基準法42条の道路に該当しているか?

    ⇒ 建築不可の可能性有り。

   ・土地と接する前面道路は、公道(国、県、市、村)か 私道(個人、法人)か?

    ⇒ 私道の場合は注意。

   ・隣接地との境界は明確になっているか?(境界標などの有無)  

    ⇒ 後々トラブルの発生懸念有り。

   ・隣接する住宅の水道管などが、購入土地の地中を通っていないか?

    ⇒ 後々トラブルの発生懸念有り。

    ・隣の住宅の屋根やブロック塀などが、購入土地に越境していないか?

             ⇒ 後々トラブルの発生懸念有り。

 

      *建物の場合

     ・建築後の経過年数はかなり経っていないか?

    ⇒ 修繕費用の発生が長期間に渡って予想されます。

   ・建物内での過去の事故(自殺、火災等)の有無は?

    ⇒ 後々トラブルの発生懸念有り。

   ・建物外壁などにひび割れや剥落は無いか?

    ⇒ 修繕費用の発生が予想されます。

   ・建物内部に雨漏りの有無は?、過去のシロアリ被害などの有無は?

    ⇒ 修繕費用の発生が予想されます。

           ・購入住宅の屋根やブロック塀などが、隣の土地に越境していないか?

      ⇒ 後々トラブルの発生懸念有り。

 

2.人的側面における注意ポイント 

  *売主様に関して

     ・売却する理由は妥当ですか?

    ⇒ 借金返済や各種税金支払い等に追われていると懸念があります。

   ・近隣住民との関係は良好ですか?

    ⇒ 購入後、生活を続けて行く上で、後々トラブル発生の懸念があります。

 

  *不動産業者の担当者に関して

     ・お客様への説明は、わかりやすく、丁寧に対応していますか?

   ・いい加減な説明や曖昧な説明で、ごまかしたりしていませんか?

   ・お客様からの質問事項などに対して、ちゃんと調べてスピーディーに

    回答していますか?

   ・「2番手、3番手のお客様が控えています」などと言って、売買契約を

    急がしたりしていませんか? 

   ・担当者は、その会社に何年勤務していますか?、頻繁に職場(勤務先)

    を変えていませんか?

 

以上、大まかに書き綴ってみました。

不動産のご購入を検討されているお客様は、参考にしていただければと思います。

 

不動産のご購入をお考えのお客様は、お気軽に【 うえはら不動産 】にご相談下さい。

 

代表者のプロフィールはこちらからご確認下さい。

 

 

 

 

新着情報・オープンハウスのご案内 一覧

ご相談お問合せはこちら
トップへ